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2005年7月開催予定の“ライヴ・エイト”(ライヴ・エイドの21世紀版とも言えるチャリティ・イベント) にて20年ぶりにピンク・フロイドに復帰することとなったロジャー・ウォーターズ久々のタイトルは
2002年のツアーリハーサルを収録した極上級のオーディエンスショットです。 実際には恐らくクルーショットと思われ、ほぼ正面の角度からズームも上半身アップまで効いており、
画質、音質共に上々、おまけに凝った編集もされていて、リハならではのリラックスした 演奏を十分楽しんで頂けると思います。本家のフロイドではずっとプレイされてない
『ANIMALS』収録の曲などフロイドナンバー目白押しで、『DARK SIDE OF THE MOON』の 「BRAIN DAMAGE」なんか聴いているとやはりこの声じゃなきゃなと思わせてくれます。
ロジャーのファンはもちろんフロイドファンにも自信を持ってお薦めできる一本と言えるでしょう。
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