MEMO
2000年、マイケル・ブレッカーと組んだスペシャル・カルテットのツアーより、ポーランド、ワルシャワでのライヴを、高画質プロ・ショットで完全収録しています。快調なマイケル。そして、サックスやオルガンといった、オーソドックすかつブルージーな編成を心から楽しんでいる感じのパット。前半はマイケルのレパートリー、スタンダードの2曲を挟み、後半はパットのレパートリー。両者とも自分の力量を、思う存分発揮した、満足のステージのようです。追加ボーナス映像として、’87年にニューヨークで行われた、ジャコ・パストリアス・トリビュートのコンサートから、パットの演奏を収録しています。マーカス・ミラーやヴィクター・ベイリーとのセッションのようです。こちらは画質があまり良くございませんが、超絶ベーシストとのからみだけあって、とてもテンションの高い演奏は必見です。
Kongresowa Hal, Warsaw, Poland 6.25.2000
マイケル・ブレッカー tenor saxophone
パット・メセニー guitars,
ラリー・ゴールディングス organ
ビル・スチュワート drums
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