マーカス・ミラー / JAZZ BALTICA & JAZZ LINE 2003
74分・Aランク・\2980・商品番号[20770]
 
 
MEMO
最高峰のベーシスト、そして最高峰のエレクトリック・ベーシストであるマーカス・ミラー。ステージでは力強くそしてロマンチックなプレイを聞かせてくれます。
躍動感のグルーヴ、トランペット、バス・クラリネットでは思わず目を閉じて聞き入ってしまうメロディを奏でわれわれを魅了してくれます。今回のタイトルもそのマーカスの魅力を存分に堪能できる作品です。
2003年“JAZZ BALTICA”“JAZZ LINE”のライヴです。彼独特のグルーヴはもちろんですが、先にも紹介した通りロマンチックなメロディを“JAZZ BALTICA”から「STRANGE FRUIT」「MAPUTO」で聞くことができます。もちろんマイルスの作品から「TUTU」もプレイ。ラスト曲「COME TOGETHER」ではメンバーがステージの横一列に並びプレイする姿がとても熱狂的で、見ているこちらも熱くなってしまいます。“JAZZ LINE”では「SO WHAT」「ETHOPIA」を収録。この作品を見ながら彼の2月の来日を待とうではないか!
 
SET LIST
-JAZZ BALTICA-
1.TUTU / 2.PANTHER / 3.STRANGE FRUIT / 4.MAPUTO / 5.COME TOGETHER
-JAZZ LINE-
1.SO WHAT / 2.ETHOPIA