ジョン・メイヤー / WEBSTER HALL,NY 9.13.2006
90分・Aランク・\2980・商品番号[21796]
 
 
MEMO
2006年来日、ご来店の感激もさめやらぬうちにジョン・メイヤーの 最新ライヴが入荷致しました。「CONTINUUM」を中心にしたセットで 前ライヴアルバムほどのブルーズ色は、強くないものの、随所で 渋いギターを聞かせます。バックのオヤジ軍団のサポートを受け 地味ながら、心に沁みる曲を聞かせてくれます。
 

SET LIST
BELIEF / VULTURES / SLOW DANCING IN A BURNING ROOM / BIGGER THAN MY BODY / THE HEART OF LIFE / GOOD LOVE / TRUST MYSELF / DREAMING WITH A BROKEN HEART / WHY GEORGIA / GRAVITY / NO SUCH THING / WAITING ON THE WORLD TO CHANGE / DAUGHTERS / IN REPAIR

 

お客様レビュー
レビュアー: keiji_s様
最新アルバム中心の構成。 JOHNを含め3本のギター(以前のバンドから1人変更)ベース、ドラム、キーボート、トランペット、サックスと豪華なバンド。 ジョンは途中2本持ち替えはするものの、終始ジミヘンカラーのストラトを使用。 冒頭のクラプトンリリックからジミヘンカラーのギター、SRV風のトーンも使い、彼等からの影響の大きさを感じさせる。しかしそこはジョン・メイヤーただのフォロワーに終わらず、前作JMTから引き継いだ計算しつくされた絶妙な間と、うねるギタートーンで新作の楽曲をさらに魅力的にアレンジしている。 バックのリズム隊がJMTとの時とは異なるので、gravity,vultureはその辺を聞き比べるのも面白いと思う。 唯、一つ感じたのは、ギター弾きと聴いてすぐに英語が理解できる人は楽しめるかもしれない(詩がいいので)が、それ以外の人は単調に感じてしまう恐れがあると思う。 そういう意味では前作のJMTの方が万人ウケすると思う(いつもよりもMCも少なめなのでそのせいかも、彼のMCは本当に面白くていつも爆笑させてくれるのだが・・・) ただ、ここ最近JOHNに興味を持ち始めた人や以前からのファンには必見のDVDであることは間違いない。絵も綺麗で映し方などはジョン・メイヤー作品の中では一番だと思う。