ジャック・ペニャーテ・アンド・コールド・ウォー・キッズ / READING FESTIVAL 2007
55分・Aランク・\2980・商品番号[22577]
 
 
MEMO
 2007年に登場したソウルを感じさせる新人2組の映像が入荷しました。とはいえ、それぞれのソウルに対するアプローチの仕方が真逆で興味深い映像です。 先に登場するのは、2008年2月に2度目の来日を果たすジャック・ペニャーテ。
彼がプレイするのは、ザクザクと子気味良くカッティングするギターが印象的な、パッション溢れるソウル。シングル曲をずらりと並べたセットリストに観客は大喜びです。「喉を痛めてしまっていてそれほど声が出ないんだ。一緒に歌ってくれるかな?」という呼びかけに、「TURN ON THE PLATFORM」ではイントロの部分で大合唱が起こります。しかし、ただ熱気に溢れるだけでなく、BEATS INTERNATIONAL(FATBOY SLIMことNORMAN COOKが90年代初頭に行っていたエレクトロ・バンド)のカヴァーを披露するなど意外な一面も見せてくれています。
 一方、次に登場するコールド・ウォー・キッズはブルースを通過した冷え冷えとしたソウル。まだ20代だというのにオヤジをうならせるであろうシブさを見せています。思わず聞き入ってしまうゆるやかだが重みのあるプレイは必見です。こちらもカヴァーを披露していて、曲目はJOHN LENNONの「WELL WELL WELL」。しかし、完全に彼らのカラーに染め上げてしまっているところが凄いです。これから注目されることが間違いないので、是非見ていただきたいライブです。
 
SET LIST
ジャック・ペニャーテ
SPIT AT THE STARS / GOT MY FAVORITE / LEARNING LINES / COLD THIN LINE / DUB BE GOOD TO ME / SECOND, MINUTE OR HOUR / TURN ON THE PLATFORM

コールド・ウォー・キッズ
TELL ME IN THE MORNING / WELL WELL WELL / RUBIDOUX / HOSPITAL BEDS / HUNG MI UP TO DRY / QUIET PLEASE