ガンズ・アンド・ローゼス / BIRMINGHAM, UK 7.25.2006 (2DVD-R)  
138分・Xランク・\3980・商品番号[21970]
 
 
MEMO
またまたガンズのタイトルが入荷です。2006年7月25日イギリスはバーミンガムのNECアリーナでのソールドアウトのショウが完全収録されています。
ショットはステージのロン・サール側むかって左のほとんど横の位置からのショットでちょっとかわったアングルです。ステージの上のプロンプターや足元まで見ることの出来るショットで、いままでにない面白い感じです。残念ながら暗転する部分があったり前の人の手などがかぶって見えなくなってしまう部分もあったりするのでマニア向けといえます。ただこの日は珍しい点が2点あって見逃せません。
まずは「SWEET CHILD〜」の前でなぜかエレクトリック・ライト・オーケストラの「ROCKARIA」をアクセルが歌っていること。これはかなりレアですね。そしてもうひとつの大事件は「YOU COULD BE MINE」の途中でおきました。なんと曲の途中でアクセルが演奏をストップ!セキュリティーのファンに対するあまりにもひどい扱いを目にしたアクセルが「ヘイ!セキュリティー!」とよびかけ、「ストップ、ストップ!」とバンドに演奏中断を指示。「ヘイ!おまえ彼を殴って楽しんでいるのかよ!このセキュリティーはコントロールがきかない!ココから連れ出せ!」とのアクセルの言葉に観衆は大喝采。セキュリティーの責任者らしき人物が現れて件の人物をすぐに連れ出し無事に演奏は再開となりました。
ファン想いのアクセルに会場は大盛り上がり!演奏を中断しても見逃さないあたり、アクセルはやっぱりアクセルですね。ショットはいまいちながら、こんな事件のあった日とあればマニアは見逃せませんね。ガンズ・マニアはぜひチェックしてください!
 

SET LIST
WELCOME TO THE JUNGLE / IT'S SO EASY / MR. BROWNATONE / LIVE AND LET DIE / ROCKARIA (ELO cover)- SWEET CHILD O'MINE / BETTER / KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR / ディジー・リード SOLO / THE BLUES / ロビン フィンク SOLO / OUTA TA GET ME / リチャード・フォータス SOLO / リチャード & ロビン SOLO / YOU COULD BE MINE / NOVEMBER RAIN / ロン・サール SOLO / MY MICHELLE(w/セバスチャン) / USED TO LOVE HER (w/イジー) / PATIENCE(w/イジー) / THINK ABOUT YOU(w/イジー) / ロビン・フィンク SOLO / NIGHTRAIN(w/イジー) / IRS / PARADISE CITY(w/イジー)