MEMO
ジョージ・クリントン、P-ファンクの映像で、どれが一番おすすめか
というと、やはり本作になります。もちろん、この時期の映像は
オフィシャルでも2作DVD、VHSがでていますが、”MOTOR BOOTSY
AFFAIR"と題された本作ほどのブッとび度はありません。
70年代ならではのねちょリンこんとした猥雑さにあふれ、
紫の煙にもあふれています。演奏される曲は、パーラメント〜
ファンカデリックの代表ナンバーですが、総帥の妙にズレたテンション
の高さが見どころといえましょう。ハイライトは、バーニーのキーボード・ソロ
から、「マゴット・ブレイン」になっていく80分くらいのあたりです。 |
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