MEMO
元テスタメントというかトランス・シベリアン・オーケストラのギタリスト、アレックス・スコルニックの自身のトリオの映像が初登場です。 マイルスの音楽との出会いからジャズに傾倒しついにはテスタメントを辞めニューヨークへと移住しジャズギタリスト
としてのキャリアを積んでいるアレックス。とはいえ自らのルーツであるハードロックを忘れたわけではないのはセットリストをご覧いただければ一目瞭然。オリジナルもやっていますがサバスのメドレーやハード・ロック・クラシックのジャズ・カヴァー、そし
てこの日のショウでは「PRACTICA QUE USTED PREDICA」(もちろん「PRACTICE WHAT YOU PREACH」のカヴァー!)も披露しています。2部構成のライヴのショットはセット1は1カメラでセット2は2カメラでの撮影で、どちらもステージ全景をきっちりととらえた安定した非常に見やすいショットです。ジャズ・トリオなので動きもあまりないので、その分プレイに集中してみることが出来ます。
ジャズ・ギタリストとしての輝かしい才能を見せながらも、その独特のアプローチは彼ならではの手法でありテスタメント・ファンのみならず、ギタリスト好きな方や、ハードロックファンにも楽しんでいただける1本でしょう。
SET LIST
SET 1:
STILL LOVING YOU / FEAR OF FLYING / WESTERN SABBATH / PRACTICA QUE USTED PREDICA / DETROIT ROCK CITY
SET 2:
GOODBYE TO ROMANCE / BOTH FEET IN / TOM SAWYER / THE LIZARD / ELECTRIC EYE / WAR PIGS