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V.A. (ウォンバッツ / ゴシップ / キャット・パワー / ベイルート) / CANAL STUDIO 2008 VOL. 1
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| 117分・Aランク・\2980・商品番号[22670]
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MEMO
新進気鋭のアーティストを集めたコンピレーションが、2007年末から2008年初頭に行われたTV放送のものに続き第2弾が入荷しました。
最初に登場するのはウォンバッツ。ブリティッシュ・アンセムズで目撃した方、サマー・ソニックでのライブを心待ちにしている方には嬉しい、AIRS初登場です。お決まりのすっとぼけたコーラスからスタートし、いい具合に気の抜けたパフォーマンスが続きます。音楽学校出身だけあって安定したプレイを見せてくれます。それにしても、どうしてこの人たちが歌っている内容はめちゃくちゃ悲しいのに、曲自体はこんなに楽しいんでしょうかね?
次に登場するのはゴシップ。AIRS2タイトル目となるこの映像では、TVスタジオライブながら最高にはっちゃけてくれています。フリーキーなリズム隊2人のプレイとベス・ディットーのソウルフルな歌声がたまらなくかっこいいのはいつもながら。しかし、それにとどまらずTV(しかも落ち着いた雰囲気のスタジオ)にもかかわらず、「Standing In The Way Of Control」ではベス様、いつもながらに観客席を練り歩いてくれます。本当にすごいです。このバンド。
3番目はキャット・パワー。こちらはアルバム『Jukebox』後の映像で、ニューアルバムからの曲をメインに歌っています。(「Song To Bobby」以外)すべてカヴァーだというのに、ショーン・マーシャルのサザン・ソウルな歌声により完全にキャット・パワーの局になっているからすごいですね。ショーン、もう30代も後半だと言うのに美しいです。
そして、最後に登場するのは、個人的には最もオススメ、若きシンガー・ソングライター、ベイルート。パリへの思いを歌った名作『Flying Cup Club』をひっさげての登場です。しかし、20代前半だというのにこの深い歌声は、色とりどりのバンド・アンサンブルには舌を巻くばかりです。CDで聴いた方はぜひこの映像を見ていただきたい。素晴らしいライブです。
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SET LIST
ウォンバッツ
TALES OF GIRLS, BOYS & MARSUPIALS / KILL THE DIRECTOR / PARTY IN A FOREST(WHERE’S LAURA?) / Dr. SUZANNE MATTOX PhD / MOVING TO NEW YORK / PATRICIA THE STRIPPER / LET’S DANCE TO JOY DIVISION / BACKFIRE AT THE DISCO
ゴシップ
YR MANGLED HEART / LISTEN UP / DON’T(MAKE WAVES) / COOL TO DIAMONDS / JELOUS GIRLS / STANDING IN THE WAY OF CONROL / ARE YOU THAT SOMEBODY
キャット・パワー
NEW YORK / SILVER STALLION / METAL HEART / DON’T EXPLAIN / SONG TO BOBBY / LOST SOMEONE / RAMBLIN’ (WO)MAN / SHE’S GOT YOU
ベイルート
NANTES / SCENIC WORLD / FARKS AND KNIVES(LA FETE) / POSTCARD FROM ITALY / SOMEDAY SMILE / MOUNT WROCLOI / IN THE MOUSOLEUM / THE PENALTY
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