MEMO
ロック貴重映像の宝庫、POP2発掘シリーズ、今回は1970年のヴォルテージ上がりまくりの強烈ライヴ集です。冒頭からなんとイースト・オブ・エデンのステージがベールを脱ぎます。 知的でお洒落な風貌ながら、サックスやヴァイオリンをフィーチュアした、実験精神旺盛な激しいパフォーマンスをみせています。続いて、大御所ジョン・メイオール。アコースティック色の強い編成による、緩めのブルースは陶酔感を呼び起こさずにおきません。今回一番の見もの、ケヴィン・エアーズ。とてもテンションの高い、とがったライヴ・パフォーマンスです。メンバーはロル・コックスヒルが確認できますが、そのほかは、おそらく、アンディ・サマーズとズート・マネーがいるように思われます。重要人物エドガー・ブロートンの演奏とインタヴューを挟み、ラストはマンゴ・ジェリーが、ストレートでダイナミックなブルースをスカっと決めてくれます。 |
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