来店日記
イル・ディーヴォ・バンドの皆様ご来店!
-2007/2/3-
 



イル・ディーヴォ・バンドの皆様ご来店!
大阪から移動し、翌日からの最終東京2日間公演をひかえた世間で話題のイル・ディーヴォのバックをかためるバンド陣がご来店くださいました。
イル・ディーヴォのマネージャー氏が以前にイジー・ストラドリンとともに当店を訪れたことのある方で、2003年にデヴィッド・ボウイのツアーでの来日時にもご来店いただいており、今回もぜひ皆にエアーズを紹介したいということでバンドの皆様を引き連れてのご来店となりました。
 イル・ディーヴォのウルス・ブーラー様は実は本国スイスにてコンスピラシーというハードロック・バンドで歌っていたという過去の持ち主でいまもハードロックをこよなく愛する方というのはファンなら皆様ご存知ですね。今回も本当はご来店をご希望されていたそうですが、とにかく移動日といえど取材の嵐で、買い物にいそしむヒマもないという事で今回は残念ながらご来店なりませんでした。
 しかし、気の利くマネージャー氏はウルス様よりリクエストをちゃんと聞いてきておりまして、それを元にワタクシがチョイスさせていただきました。気にいって頂けるとよいのですが。
 またマネージャー氏はわざわざ、イル・ディーヴォの皆様のサイン色紙をご持参くださりプレゼントしてくださいました。そこにはシッカリとTO AIRSの文字が!ジャンルは違えど音楽大好きなイル・ディーヴォの皆様からのお店への色紙は大切に飾らせて頂き、ご来店の機会をお持ち申し上げたいと思います。
 そのイル・ディーヴォのバックを務めるだけあってバンドの皆様も元スパンダー・バレエ、元スタイル・カウンシルなどつわものぞろい。皆様初めてのエアーズを満喫していただいたようで、お気に入りのものを見つけては試写されてニコニコとしてらっしゃいました。「素晴らしいお店だね!」と口々に言っていただき、紹介していただいたマネージャー氏の株もあがったようです。ジミヘン、フーからクワフトワーク、ジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズなどなど・・・幅広い趣味をお持ちで音楽性の幅広さが感じられました。
 各地でショウは大盛況のようで、バンドの皆様も素晴らしい時間をお過ごしになっておられるそうです。メンバーの皆様は当店で入手したタイトルを見るのが本当に楽しみだよ!と言ってくださいました、またウルス様にもエアーズのタイトルを、少しでも楽しんでいただければいいなと思います。 最後にファンの方のためにウルス様にご紹介したタイトルをご紹介。それはイングヴェイ・マルムスティーンとドッケン。インギーやジョージ・リンチ他にはランディー・ローズやエーシー・ディーシーがお好きなんだそうです。ウルス様ファンは要チェックですね。

(TEXT:NAKAZAWA/2007.2.3)