貴方だけのオリジナルサイクルジャージを作ろう

貴方だけのオリジナルサイクルジャージを作ろう
もっと読む

近年スポーツのなかでも、漫画「弱虫ペダル」が人気となりアニメ化や舞台化し、その競技自体に注目が集まっているロードレース。山道や坂道などの過酷なコースを、一見速さだけを競っているように見えますが、スプリント(速さ)、クライム(登り)、オールラウンド(全体)の3役が協力し合わないと勝利することが難しく、その駆け引きが見られるのも面白さの一つではないでしょうか。

自転車レースを自慢のオリジナルサイクルジャージで走る!

ロードレースは弱虫ペダルなどで話題になったこともあり、これまで自転車に興味がなかったアニメファンの方のなかでも夢中になる人が増えていきました。自転車の競技人口の中でアニメが好きな方が増えたことで、各地でアニメとコラボしたイベントが多数行われています。更に今では、自分のオリジナルでジャージを作る事が出来るので、こういったイベントで自分の好きなキャラを印刷したオリジナルのジャージを着用することがマストとなっています。これで関わりの輪も広がりますし、見ている私達も楽しめるのでイベントの醍醐味の一つと言えるでしょう。

オリジナルジャージを作るときのポイント

では、いざイベントやレースに参加するのを決めてオリジナルのサイクルジャージを作ろうと思った時、デザイン以外にどのようなところにこだわればいいのでしょうか。

その一つは機能性で必要な「素材」です。サイクルジャージは様々な種類の素材があり、吸水速乾性のものやメッシュ素材、伸びが良い素材など、直接肌に触れるものなので不快感を得ないような素材を選ぶことが大事です。

もうひとつはサイクルショーツの形。自転車レースは長時間お尻に負荷をかける競技でもある為、サイクルショーツにパッドがついているものは必須になってきます。しかし、パッドが付いていたとしても大きさやクッション性などにこだわらないでズレたりしてしまっていては快適とは言えないものになってしまいます。

ショーツのパッドは各メーカーそれぞれで作りが違ったりするので自分により合ったものを選ぶと良いでしょう。それでもズレてしまうことがあり、それが気になになってしまう方は肩紐がショーツにつながっているビブショーツという種類もあるので、ここをこだわってみるのもポイントと言えそうです。

まとめ

いかがですか?レースにはこういった楽しみ方もあるのですね。オリジナルのジャージであれば好きなデザインというのはもちろんですが、自分の体形や体の状態に合わせたものが作れるので、ベストな状態でレースに挑めるのではないでしょうか。